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3次元CADによる設備図面の作成
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第一設計では設計段階より3次元設備CADにより図面を作成しております。

又、3D情報を持たせたままDWGデータへ変換が出来る為、autoCADで
3次元作成された建築図面との取り合いが非常に簡単に行えます。
又、JWW、SFC等数多くのデータ形式に対応しております。
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3Dデータによる設備の把握
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図面を作成すると同時に3Dデータも作成します。
空調図面

衛生図面

マンション3LDK室図面

これにより、施工段階での納まりも検討できます。
更に、一般のお客様でも設備の内容が簡単に把握出来ます。
3Dデータもファイル出力可能ですので、グラフィックソフトへ取り込み、
建築物と融合させてよりリアルな画像編集が可能です。
上の画像をクリックすると、3D画面を操作できます。
※操作にはVRMLプラグインが必要です
こちらからダウンロード出来ます

(空調図面9.8M、衛生図面2.8Mの為表示に時間が掛かります) |
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各種設計計算
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空調設備の機器を選定する為の熱負荷計算
部屋の換気量や確認申請で必要なシックハウス対策の為の換気計算
省エネ法に基づく省エネ計算
給水引込時の必要給水量算定の為の給水計算
下水接続の為の排水量計算
etc
蛇口取付から大規模空間の空調まで、設備ではありとあらゆる計算を
行い計画、選定しております。 |
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関係各官庁との協議 |
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建築と同様、当然設備にも法律で決められた様々な規則がありますが、
設備は更に、各所轄官庁による地域毎に異なる技術基準があります。
従って地域の基準を満たす為の水道局・下水道局・消防署など各官庁
との協議は欠かせません。
当社では基本計画後、まず最初に所轄官庁との協議を行う事で、設計
から着工までを、よりスムーズに行えるよう心がけております。
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その他 |
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建物を改修する場合、既存建物の状況把握が重要な為、現状図を元に
現場調査を行います。改修工事ではこの業務がキーポイントとなります。
故に何度もお客様の建物内を見せて頂く必要性があります。
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